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ニ〜ハオ!こんにちは、初めまして!
上海在住15年目を迎えるヒキタミワと申します。
上海でしか食べられないモノ、上海でしか体験できない空間などなど・・をみなさまにお伝えしていきたいと思います。
さて、第1弾でみなさまにお届けするのはこちら!
モダン上海料理レストラン「1221」です。
オーナーのミッシェルさんは香港育ちの上海人女性です。小さいころは上海人おばあちゃんの手作りご飯で育ちました。18歳のときに初めて上海に来てびっくりしたことは「おばあちゃんの味がどこにもない!」ということ。
なんとかあの懐かしの味を再現しようと1997年にオープンしたのがこのレストラン「1221」なのです。
メニューのすべてはミッシェルとチーフシェフが相談をして作り上げたもの。彼女のOKがでないことにはメニューに載ることはありません。
とにかく毎日欧米人でにぎわうレストランですが、その秘密はあまり油っぽくないこと、極めてシンプルなのにどこかにヒネリがあること、などです。
私のお勧めのお料理はこちら
★冷菜では「雪菜豆板酥」です。
こちらは乾燥した空豆を戻し、マッシュして高菜のような「雪菜」というものを和えただけのシンプルな前菜。実はちょっと温めてもまたいけちゃうのです。超典型的な上海料理です。
★「古老肉」いわゆる「酢豚」です。
が、日本でも味わえるようなおなじみのテイストなのにどこかが違う?それは衣の中に粉状にしたピーナッツが入っているのです。なのでちょっとクリスピーで後を引いてしまうのです。
★「水煮魚(銀鱈魚)」
水煮と書いてありますが、鱈とレタスをすごく辛く煮込んだ一品です。横に添えてある「芝麻餅(ゴマパン)」をディップしていただきます。辛いもの大好きな人にはたまりません!
★「糖醋素藕餅」
レンコンを細かくチョップしたものを丸めて小麦粉をつけて揚げただけのもの。そこに甘酸っぱいトロミソースをかけて出てきます。とにかく女子に人気のある一品で私の大好物でもあります。
★「八宝飯」
これはデザートとしてサービスで出てきます。通常「八宝飯」というと半球状態で蒸したものが出てくるのですが、これはモダンにアレンジされた「八宝飯」といえるでしょう。
棗を戻した汁でもち米を炊くので茶色になっています。中にはレーズン、かぼちゃの種、アンコ、バナナなどが入っています。結構ヘビーですが、食後にもかかわらずペロリといけちゃうので、私の胃袋を呪います(笑)
まだまだお勧め料理はありますが主なのはこんな感じです。
あ、ちなみにトマトと卵の炒め物、北京ダックなどもはずしたくないメニューです・・
紹興貴酒の上海ロケの際にもスタッフみんなでお食事に行きましたよ!
上海に着いた初夜には必ず行きたいお店の1つです。
住所:延安西路1221号(店名は住所より取ったらしいです)
電話:6213-6585,6213-2441
営業時間:
ランチ:11:00〜13:30(L.O.)
ディナー:17:00〜22:30(L.O.)
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